呪術廻戦137話ネタバレ確定!乙骨が虎杖の死刑執行役?渋谷事変の結末やいかに!?

ネタバレ

今回は呪術廻戦の136話のネタバレ考察をしていきたいと思います!

この記事は単行本アニメのみで見ている方には、ネタバレ要素が含まれているので注意して読んでください!

*内容の中に少し個人的な見解や考察もあるのでご了承ください!

ちなみに、135話の内容をおさらいしたい方はこちら↓

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前回の136話についての記事はこちら↓

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今回は呪術廻戦の136話のネタバレ考察をしていきたいと思います! この記事は単行本やアニメのみで見ている方には、ネタバレ要素が含まれているので注意して読んでください! *内容の中に少し個人的な見解や考察もあるのでご了承ください! ...

 

今回のポイントはこちら↓

  • 呪霊全盛!?
  • 乙骨雄太登場!
  • 虎杖悠仁が死刑!?

この3つを元に考察していきたいと思います!

呪霊全盛!?

無線&世間の声

「23区はほぼ壊滅」

「官房長官を含めた総理代理全員が安否不明」

「はっきりと無事と断言できるのは奥多摩の町村」

「青梅市・あるき野市・八王子市・町田市の一部だけだ」

「政治的空白…!」「文字通りの空白だぞ!」

 

「今は…でしょ?」「放たれた呪霊の数は1000万は下りません

「そんな中どう少なく見積もっても500万人の都民の疎開プランを組まねばならん」

「各地のホテル・キャンプ地・廃村まで最低限のインフラでいい」

「使えるものは全て使え!」

渋谷事変でニセ夏油が呪霊・呪物を解き放ったため、その影響がすでに出てきているようでした。

「都内全域を避難命令区域に設定するんですか!?」

「経団連ブチギレ?」

「皆死んでたらダビングもクソもないでしょ」

「その後、立入禁止区域とする。正に人外魔境さ」

「円安止まんねぇ~」

「輸出する分にはいいんだっけ?」

「明治に張り直した皇居を中心とした結界と」

「幕末に東京選都候補地だった〇〇〇」

「これらを無理矢理県境まで拡張する」

「呪霊の存在を公表する!?」

「マジで言ってんの!?」

「このままでは呪霊が各地に大量発生する!」

「多くの術師が都内で避難民の警護にあたっている」

「今!この時にだぞ!」

 

「この規模での権力の真空、他国の軍事介入もあり得る」

「呪霊はあくまで東京のみに発生するものとして公表する」

「一般人の呪力の漏出を東京へ促し」

「呪霊の発生を東京に限定するというわけですか…」

「だから開空ができた時、伊丹を移転候補地として推したんだよ俺は!」

「逆によかったんじゃん?」

「これ霞が関が元気だったらできなかった判断でしょ」

「陰謀論者湧きすぎ」

乙骨雄太の登場!

ある人気のない町の一角、『ボリボリ』

コンビニの商品をあさり食べる少年。

すると、コンビニの入り口の方から呪霊の姿が見えました!

呪霊

「おいで おいで」

「ここは危ない」

「あったかイお風呂」

明らかに怪しい雰囲気を出している呪霊。

 

子供

「お母さんは?」

 

呪霊

「お母さんもお父さんも」

「お姉ちゃんも弟も先生もいるよ」

 

子供

「私に弟はいないよ」

「あと先生は嫌い」

 

子供の言葉を繰り返す呪霊

「私に弟はイナイよ」

「あと先生はキライ」

 

子供

「…?」

「大丈夫?飲む?」

と言い、水を見せました。

 

微笑む呪霊

「ちょう だい」

 

呪霊の言葉を真に受けコンビニの外に水を持っていく子供

しかし、そこには大きな口を開けた呪霊の姿が!

そこに助けに入る男の姿!

その人物とは特急術師である乙骨憂太でした!

「ごめんねビックリした?」

「怪我はない?」

「誰かと一緒?お父さんとかお母さんとか」

子供

「分かんない」

 

乙骨は子供の姿をみてこの辺の子ではないと考えていました。

そう考えている時に後ろから呪霊が乙骨に噛みつこうとしていました。

 

しかし、乙骨の後ろにいた呪霊は一瞬にして吹き飛びました!

乙骨

「見えてるんだっけ」

「駄目だよリカちゃん」

「やりすぎは」

そう言って子供の目を隠しその場を離れました。

 

虎杖悠二の死刑執行役!?

ある集会場所にて、、、

???

「ご苦労乙骨」

 

乙骨

「労う気なんかないんだから」

「さっさと本題に入りましょう」

「これで僕がアナタ達の命令に従うと分かったでしょう」

 

???

「ヒッヒッ呪霊をいくら殺した所で何の証明にもならんさ」

 

乙骨

「じゃあ縛りでも何でも結んだらいい」

「五条先生の教え子とか関係ないですよ」

「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました

「虎杖悠仁は僕が殺します」

 

『呪術総監部より通達』

1.夏油傑生存の事実を確認
同人に対し再度の死刑を宣告する

2.五条悟を渋谷事変共同正犯とし
呪術界から永久追放かつ
封印を解く行為も罪と決定する

3.夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し
渋谷事変を起したとして死罪を認定する

4.虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し
速やかな死刑の執行を決定する

5.虎杖悠仁の死刑執行役として
特級術師、乙骨憂太を任命する

 

この指令を見る限りでは、乙骨憂太に命令していたのは呪霊総監部の役人の様ですね!

この役人たちが特急術師である乙骨に命令できる理由はまだ分かりませんが

術師にとってそれほど偉い人物であるのか?

もしくは、特急術師よりも強い実力を持っているのか?

ここについては後程明らかとなっていきそうですね。

この5つの通達が掲げられ137話は終わりました!

まとめ

今回の話では、虎杖たちの状況は描かれておらず

乙骨憂太の登場が中心となった話しになっていましたね!

また、話しの展開的にはすでにニセ夏油が呪霊・呪物達を解き放ったという情報がすでに広まっていたので渋谷事変はすでに終わってしまっているのという可能性がありますね。

という事は、あの後の展開では

やはりニセ夏油は特級術師の九十九が現れた後に、その場を去って行ったのでしょう!

呪霊全盛になると宣言し自分が厳選した呪霊たちを世に解き放ったニセ夏油!

当然、大悪党として名が知られていることでしょう。

 

しかし、今回の話にて呪術総監部という存在が明らかとなり

その総監部はニセ夏油だけではなく

五条悟・夜蛾正道・虎杖悠仁にも大きな罪を突き付けました!

何故、この3人も巻き込まれてしまったのか?

また、虎杖悠仁は呪術高専の先輩にあたる狗巻先輩の腕を本当に落としたのか!?

ここの真実をはっきり知っていきたい所です!

 

さらに、虎杖悠仁に関しては五条悟にも認められている

特級術師の乙骨に命を狙われてしまうという展開になったので

どうにか戦いを避け誤解を解きたい所ですね!

 

渋谷事変の結果が分かる前に危機的状況になってしまった虎杖悠仁!

今後はどのような展開で動いていくのか注目してみて行きたいですね!

 

ちなみに、この記事を元に次の話を考察してみました。

気になる方はこちら↓

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