呪術廻戦160話ネタバレ確定速報!結界に侵入?天使の捜索は秤とパンダが動き始める!

ネタバレ

今回は呪術廻戦の160話のネタバレ考察をしていきたいと思います!

この記事は9月27日発売の週刊少年ジャンプの情報が載っています!単行本やアニメのみで見ている方には、ネタバレ要素が含まれているので注意して読んでください!

*内容の中に少し個人的な見解や考察もあるのでご了承ください!

 

今回のポイントはこちら↓

  • 羂索の導き!?
  • 死滅回游スタート!

この2つのポイントを元に考察していきたいと思います!

羂索の導き!?

真っ暗な部屋

羂索

「ごめんね」

死滅回游参加者(名前不明)

「誰?」

突如話しかけられた少女はベッドに寝ており何が起きたのか分からない様子でした。

羂索

「ここに結界を張った術師だ」

「ここは選ばれた死滅回游(ころしあい)の場にね」

「残念ながら別に名誉なことではないよ」

 

何が起きているのか理解できていない女

「殺し合い…??」

「自宅(ウチ)でそれは勘弁してもらえませんか」

 

羂索

「あっはっは面白いね君は」

「少し離れた所に形場後があるんだ」

「結界の中心はそこだよ半径5・6キロってとこかな」

と言い羂索は女に死滅回游や結界の話しを始めました!

 

その話から女は初めから結界の内側の居た為、結界から1度だけ出る権利がある事を説明しました!

「君が望めば、目が覚めたら結界の外さ」

「どうする?」

まだベッド上に寝ている女

「目が覚めたらって…」

「これは夢なの…?」

羂索

「夢と現実の間(はざま)」

「呪い(まじない)さ」

そう言いながら女の手を取る羂索!

「気を付けて」

「ゆっくりだ外にはもう」

「気の早い連中がいる」

そう言うと女の手を引きながら羂索は暗闇の中を歩き始めました。

「そうだ」

「言い忘れる所だった」

「息子と仲良くしてくれて」

「ありがとう」

 

その瞬間目を覚ます女!

女を知っている人物

「佐々木!佐々木!」

「良かったー知ってる奴いて…!」

羂索に連れられた女(佐々木)

「ここ…どこ…」

井口

「勾当台と広瀬通りの間くらいだ」

「それより見ろ」

井口が刺した先には真っ暗な壁のようなものが完全に道を防いでいました。

「どう見るよオカ研として」

佐々木

「どうって……」

集められた人々は何が起きているのか全く分からずに困惑していました。

 

『11月1日/06:02/仙台結界』

佐々木

「夢の話していい?」

井口

「皆話してるよロン毛で袈裟の男だろ」

佐々木

「じゃあ井口さんもされた?」

「…息子がどうのって…」

井口

「?…いやそれは初耳だ」

虎杖の顔を思い浮かべる佐々木

「虎杖…?」

 

始めは分かりませんでしたが、佐々木井口は久しぶりの登場でしたね!

この2人は虎杖が宿儺を取り入れる前に入っていた心霊現象(オカルト)研究会のメンバーでした!

2人が虎杖と関係を持っていたのは宿儺を取り入れる前だったのですが、何故羂索はそのことも知っていたのか?

そして、ここは仙台の結界ですが虎杖が2人が結界に入っている事を知ればどうにかして救ってもらおうと動き出す事でしょう!

死滅回游スタート!

一方、死滅回游の作戦会議をしている虎杖たち!

「やっぱいねぇなー!」

「天使!!」

パンダ

「本名じゃないんだろ」

「オマエの宿儺みたいな」

伏黒

「天元様は東京の東側…」

「第2結界にいるって言ってたな」

「姿は分かってんのか?」

伏黒

「見れば分かるようです」

「大丈夫かそれ」

「まぁいいや俺とパンダが東京第2」

「伏黒きゅんと虎杖が第1」

綺羅羅は結界外で待機 でいいな」

すでにそれぞれが場所を決めて各々の役割分担を考えていたようでした。

 

パンダ

「根拠は?」

「得点だけ見れば一番強い鹿紫雲と俺がやんのが順当だろ

綺羅羅

「えー私仲間外れぇ?」

「パンダは鼻が利くから天使探しに注力しろ」

「乙骨から連絡ねぇってことは結界の中じゃ携帯は使えねぇ」

「外の状況を把握できる奴はいた方がいい」

1人だけ結界の外という事に不満を持ったままの綺羅羅

「はぁい」

 

虎杖

「待って俺と伏黒は別の方がいいかも」

虎杖は自分の中にいる宿儺と伏黒の接触の事を心配していました。

伏黒

「うるせぇ」

「先輩達3人の役割は動かせない」

「我儘言うな」

心配してやってんのにとお互い言い合いをしている2人。

お互いに相手の事を思いあっている様子が見れらますね。

 

11月2日/12:00/東京結界

(津美紀の死滅回游参加宣誓期限まで7日と12時間)

 

死滅回游案内ナビ(コガネ)

「よぉ俺はコガネ!」

「この結界の中では死滅回游ってゲーム開催中だ!

「一度足を踏み入れたらオマエも泳者(プレイヤー)!」

「それでもオマエは結界にはいるのかい!?」

コガネは参加者に最終確認をしているようでした!

 

秤&パンダ&伏黒&虎杖

「あぁ問題ない!!!」

 

こうして4人のプレイヤーが死滅回游へ参加することになりました!

ここで160話は終了となります!

次週も休載は無いようです!

まとめ

今回の話では遂に死滅回游がスタートしましたね!

プレイヤーとして参戦することになったのは綺羅羅以外の4人!

天使の捜索パンダと秤金次の先輩ペアが務める事になり伏黒と虎杖がペアを組むことになりました。

パンダの嗅覚に頼り天使を捜索する作戦のようですが、見た目でも分かると言っていたのでそんなに難しいことではないのかもしれません。

しかし、秤も言っていたようにすでにポイントの1番高い鹿紫雲は警戒する必要がありますね!

 

また今回の話で気になる場面が出てきました!

それは仙台結界の中に虎杖を知る人物が存在するという事です!

オカルト研究科の佐々木・井口という人物。

虎杖が呪術高専に入る前に居た高校で同じ部活の先輩として登場しました!

 

結界の場所が違うため虎杖はこの事を把握できないと思いますが、他の仲間が仙台に虎杖を知っている者がいるとなれば接触/救出できるように動く事でしょう!

もしくは死滅回游には特殊なルールがありポイントを溜めれば追加してルールを作ることが出来るので虎杖たちが東京でポイントを溜めれば『他の場所の結界に移動できる』というルールを作り助けに向かう展開になるかもしれませんね。

多くのルールが存在し守るべきものが多くなるであろう死滅回游!

今後の展開から目がはなせませんね!

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